[C#][VB.NET][SQL Server].NETアプリケーションからSQL Serverのストアド ファンクションを実行

ADO.NETを使用してSQL Server上のストアド ファンクションを実行し、結果を表示するサンプルです。ストアド ファンクションにはスカラー値関数とテーブル値関数があり、それぞれ呼び出し方が異なります。

スカラー値関数とテーブル値関数の違い

スカラー値関数は戻り値として値を一つだけ返し、テーブル値関数はテーブルを返します。 一般的にストアド ファンクションはスカラー値関数のことを指します。

スカラー値関数の呼び出し方

SELECTを使用し、項目名の代わりにファンクションを指定、引数はSQLパラメータで渡します。 特に難しいことはなく、通常のSELECT文発行と大差はありません。

テーブル値関数の呼び出し方

SELECT文でテーブル名の代わりにファンクションを指定します。引数がある場合はスカラー値関数と同様にSQLパラメータで渡します。 次のサンプルではテーブル値関数を呼び、結果をデータグリッドビューで表示しています。

サンプルコードのダウンロード

サンプルコードの実行には Microsoft Visual Studio 2008 以上のバージョンが必要です。 2008以外のバージョンではプロジェクトを開いた際にファイルの変換が必要な場合があります。その場合は変換後に実行してください。

検証環境

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