Visual Studio Code のインストールと日本語化する手順

Windows に VSCode(Version 1.70.0) をインストールする手順です。

事前確認

インストール手順

  1. インストーラーのダウンロード

    WEBブラウザを起動し、公式サイトからインストーラーをダウンロードします。

    公式サイト
    公式サイト
    ダウンロードボタン
    ダウンロードボタン
  2. インストーラーの実行

    ダウンロードしたインストーラーを実行します。

    インストーラー
    インストーラー
  3. 使用許諾契約書の同意

    マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 を確認し、問題なければ 同意する(A) を選択後、次へ(N)ボタン を押します。

    使用許諾契約書の同意
    使用許諾契約書の同意
  4. インストール先の指定

    インストール先を指定後、次へ(N)ボタン を押します。特に理由のない限り、変更の必要はありません。

    インストール先の指定
    インストール先の指定
  5. スタートメニューフォルダーの指定

    スタートメニューへの登録先を指定後、次へ(N)ボタン を押します。登録したくない場合は スタートメニューフォルダを作成しない(D) をチェックします。

    スタートメニューフォルダーの指定
    スタートメニューフォルダーの指定
  6. 追加タスクの選択

    好みのオプションをチェックし、次へ(N)ボタン を押します。 追加タスクの選択

    • デスクトップ上にアイコンを作成する(D)

      デスクトップに VSCode を起動するためのアイコンが作成されます。

    • エクスプローラーのファイル コンテキストメニューに[Code で開く]アクションを追加する(D)

      エクスプローラーでファイルを右クリック時に表示されるメニューに Codeで開く が追加されます。

      エクスプローラーのファイルコンテキストメニュー
    • エクスプローラーのディレクトリ コンテキストメニューに[Code で開く]アクションを追加する(D)

      エクスプローラーでフォルダを右クリック時に表示されるメニューに Codeで開く が追加されます。

      エクスプローラーのディレクトリコンテキストメニュー
    • サポートされているファイルの種類のエディターとして、Codeを登録する

      ファイルのダブルクリック時に起動するアプリケーションに VSCode が追加されます。

      関連付けされる拡張子
      .application .config .crc .cs .csproj .csv .dat .deploy .env .FJ .gitconfig .html .inf .js .json .manifest .md .mkd .node_repl_history .npmrc .pdb .png .ps1 .py .resx .rpx .settings .sh .sln .slp .sql .svg .TS .txt .vb .vbproj .xaml .xsc .xsd .xss .yml
    • PATHへの追加(再起動後に使用可能)

      PATH環境変数に VSCode をインストールしたパスが追加されます。コマンドプロンプトやPowerShellで 「code」コマンドを実行すると VSCode が起動します。

      コマンドプロンプト

  7. インストール準備完了

    最終確認の画面が表示されます。内容に問題が無ければ インストール(I)ボタン を押します。

    インストール準備完了
    インストール準備完了
  8. インストール状況

    インストールが開始するので、完了するまで待ちます。

    インストール状況
    インストール状況
  9. 完了

    インストール完了です。完了(F)ボタン を押し、インストーラーを終了します。

    完了
    完了

日本語化

初回起動時、日本語の言語パックをインストールするか表示されます。日本語化したい場合は インストールして再起動(Install and Restart)ボタン を押します。表示されない場合は Visual Studio Code の日本語化 を参照してください。
日本語化
日本語化

検証環境